技の担い手 10件

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日本の一次産業、食への誇りを取り戻すために。気仙沼・臼福本店5代目臼井さんの願い

明治15年に創業し、約130年の歴史を持つ漁業会社、臼福本店。魚問屋から始まり、突きん棒船、母船式鮭鱒、北転船、遠洋の鰹鮪船を経て、現在は遠洋マグロ延縄漁船6隻を手がけています。その5代目を務めるのが、臼井壯太朗さん。震災を通じて、改めて食の大切さを痛感した臼井さんは、「食育」と「日本の漁業に誇りを取り戻す」活動に取り組んでいます。日本有数の漁業のまち気仙沼での、臼井さんの活動についてお話を伺いました。

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経営的視点で地域の変革を実現。「千年に一度のまちづくり」の立役者、アスヘノキボウとは

行政、民間、地域内外の人たちのハブとなり、経営的視点で女川町の復興まちづくりを推進している、NPO法人アスヘノキボウ。東日本大震災を機に生まれ、変わろうとしている地域に根ざして課題を解決し、新しい地域のあり方を創造している団体です。その活動は、まちづくり計画のみならず、事業者の事業再建や創業支援まで多岐にわたっています。「地方に関わるきっかけプログラム」の主催者であるアスヘノキボウ代表理事の小松洋介さんに、地方の課題をどう解決し、生まれ変わらせているのか、お話を伺いました。

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【地方に関わるきっかけプログラムVol.3】女川発、震災後の起業家たち

宮城県女川町には震災をきっかけに起業された方が複数いらっしゃいます。NPO法人アスヘノキボウ主催「地方に関わるきっかけプログラム」では、震災後に起業された、みなとまちセラミカ工房の阿部鳴美さんとSUGAR SHACKの崎村周平さんが、どのような経緯で、どのような課題を解決するために起業されたのか、語ってくださいました。

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【地方に関わるきっかけプログラムVol.2】まちづくりは活動ではなく継続的な事業

ドキュメンタリードラマ「河北新報のいちばん長い日」の登場人物にもなった、有限会社梅丸新聞店 代表取締役の阿部喜英さん。阿部さんは新聞店のみならず、震災後は復幸まちづくり女川合同会社を立ち上げ、まちづくりの要として活躍されています。NPO法人アスヘノキボウ主催「地方に関わるきっかけプログラム」で、女川のまちづくりについて阿部さんにお話を聞きました。

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【地方に関わるきっかけプログラムVol.1】「還暦以上口出すな」の復興まちづくり

東日本大震災により、壊滅的な被害を受けた宮城県女川町は、復興のトップランナーとして、世界中から視察が訪れる先進的なまちへと生まれ変わろうとしています。NPO法人アスヘノキボウ主催「地方に関わるきっかけプログラム」では、その復興まちづくりのキーパーソンとして活躍している女川町商工会 参事の青山貴博さんにお話を聞きました。

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【地方に関わるきっかけプログラム】プロローグ

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無個性キャラクター「桃色ウサヒ」の“非主流”地域おこしは、地域課題の発生原因を緩和する!?

山形県の真ん中に位置する朝日町。りんごとぶどうの栽培に適した環境を持つ、りんごとワインの里です。ここで、他とは違うやり方で地域おこしに取り組んでいるのが、まよひが企画の佐藤恒平さん。成功事例と言われる主流のやり方を再現するのでも、全く新しいやり方を開拓する反主流でもない、非主流の地域振興を研究しています。無個性の着ぐるみ「桃色ウサヒ」を活用した地域振興とは? 佐藤さんにお話を伺いました。

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まちを丸ごとブランド化! 山形県朝日町は、行政と町民が一緒になって10年先の未来をつくっています

山形県の中央にほぼ位置する、りんごとワインの里・朝日町。袋をかぶせずに栽培する「無袋ふじ」発祥の地であり、また、朝日町ワインは伊勢志摩サミットでも振る舞われました。どちらも、長い歴史の中での地道な努力の積み重ねと、新しいことへのチャレンジ精神旺盛な町民性があったからこそ。そんな朝日町の現在の取り組みについて、鈴木浩幸朝日町長にお話を伺いました。

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伝統工芸「将棋駒」の市場規模が2倍以上に。ふるさと納税によるドラスティックな変化とは

世界に誇れる日本の文化、「伝統工芸」。それは、熟練した手技が必要な長い歴史を持つ工芸で、陶磁器、漆器、和紙、染織品、木工品など、数多くの美しい伝統工芸品があります。しかし、多くの伝統工芸で大きな課題となっているのが、後継者不足。山形県天童市の伝統工芸「将棋駒」は、ふるさと納税でいただいた寄附金の使い道として、後継者確保と育成に役立てています。具体的にふるさと納税が伝統工芸産業にどう影響したのか、天童市の沼澤賢次さんにお話を伺いました。

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ふるさと納税で災害支援。全国ニュースで取り上げられなかった、岩手県西和賀町・土砂崩れからの復活

2015年3月、秋田県との県境にある小さなまち岩手県西和賀町が、融雪による土砂災害に遭い、西和賀町と北上市をつなぐ大切な生活道路である国道107号が封鎖されてしまいました。小さなまちの災害はローカルニュースで少し取り上げられるにとどまり、岩手県民の多くも知らなかったと言います。そんなとき、西和賀町役場の高橋さんに「ふるさと納税の災害支援フォームを活用してはどうか」と提案したのが、北上市の登内さん。全国に現状を知らせて寄附を募ることで西和賀のまちが復活した経緯を、高橋さんと登内さんに伺いました。

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