食の担い手 6件

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日本の一次産業、食への誇りを取り戻すために。気仙沼・臼福本店5代目臼井さんの願い

明治15年に創業し、約130年の歴史を持つ漁業会社、臼福本店。魚問屋から始まり、突きん棒船、母船式鮭鱒、北転船、遠洋の鰹鮪船を経て、現在は遠洋マグロ延縄漁船6隻を手がけています。その5代目を務めるのが、臼井壯太朗さん。震災を通じて、改めて食の大切さを痛感した臼井さんは、「食育」と「日本の漁業に誇りを取り戻す」活動に取り組んでいます。日本有数の漁業のまち気仙沼での、臼井さんの活動についてお話を伺いました。

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農業は可能性だらけ。宮崎県綾町から農業を盛り上げる、ベジオベジコの挑戦

40年以上前から、まちぐるみで有機農業に取り組む、有機農業発祥の地・宮崎県綾町。ここで、愛情と思い・技術が詰まった有機野菜を多くの方に届けるべく、新しい流通を作っているのがベジオベジコです。農業を盛り上げていくために、農家になるのではなく売る側として起業した、ベジオベジコの田村健登さんに販路を拡大させたことによる農家さんの変化や、事業展開について伺いました。

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「綾町の魅力を100年先まで伝えたい」——aya100プロジェクトと梶山商店が未来につなげたい想い

約30年前から、全国に先駆けて自然生態系農業に取り組む、有機栽培のまち・宮崎県綾町。自然と調和したまちで作られている有機野菜は、今さまざまな方面から注目を集めています。そんな綾町に家族と移住し、直売所勤務をきっかけに、綾町の魅力に心を奪われたのが、aya100プロジェクトと梶山商店の代表を務める梶山剛さん。100年先までこの魅力を伝えるべく活動を続ける梶山さんに、その思いを伺いました。

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【後編】日本に初めて砂糖が伝わった、お菓子の島・平戸/「牛蒡餅本舗 熊屋」8代目の世界への挑戦

古きを伝承しながらも、新しきを追求する。お菓子の島・平戸の「牛蒡餅本舗 熊屋」熊屋誠一郎さんは、平戸の文化や歴史を重んじながらも、若い当主として新しい和洋菓子作りや、海外展開を積極的に進めている8代目です。どのような思いを持って菓子作りをしているのか、お話を伺いました。

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【前編】日本に初めて砂糖が伝えられた“お菓子の島”平戸。「平戸蔦屋」24代目が後世に残したい文化とは

1550年、ポルトガルの貿易船が日本に初めて入港した長崎県平戸市。スペイン、オランダなどの貿易船も訪れ、小さな島に西洋文化が次々と伝えられていきました。その一つが、カステラや金平糖など、それまでの日本にはない“砂糖”を使った南蛮菓子。それは平戸の新たな文化として取り入れられ、“お菓子の島”として歴史を刻みました。そんな平戸には、創業515年の老舗和洋菓子店「平戸蔦屋」があります。「平戸の菓子の歴史をなぞりながら、後世にのこる新たな菓子文化をつくりたい」と語る、24代目の松尾俊行さんに、お話を伺いました。

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日本の農業をカッコよく!業界のタブーに切り込む、33歳のゲームチェンジャー

カラフルニンジンで一世を風靡し、メディアからの取材や全国区のテレビ番組出演、各方面からの講演依頼などを受け、精力的に農業の活性化に挑む、鈴盛農園代表・鈴木啓之さん。会社員を辞めて新規就農者として農業の世界に入った理由や、農業界の可能性・変えていくべきことについて伺いました。

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