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【後編】地域愛を生む! 高校生主体の「クッキーのまち久喜市」プロモーション

都心まで50キロ圏内、茨城県との県境に位置する埼玉県久喜市。のどかな田園風景が広がるベッドタウン久喜市の課題は、住民に地元への愛着と誇りを持ってもらうことでした。そのための取り組みとして久喜市が始めたのが、クッキーを活用したプロモーションです。高校生を主役にした「クッキー甲子園」と、高校生がまちを巻き込んでいる「クッキーダンス」。この2つの取り組みに当事者として関わっている高校生にお話を伺いました。

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【前編】地域愛を生む! 高校生主体の「クッキーのまち久喜市」プロモーション

都心まで50キロ圏内、茨城県との県境に位置する埼玉県久喜市。のどかな田園風景が広がるベッドタウンとして栄えてきましたが、東京に近いがゆえ、若者の人口流出が激しい地域でもあります。住民が久喜市に誇りと愛着を持ち、いつでも帰りたいと思えるまちにするためには、どうすればいいのか。その課題に、クッキーを活用したプロモーションで立ち向かう、久喜市シティプロモーション課の金澤剛史さんにお話を聞きました。

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富山県の小さな海のまちで、13年前に途絶えたお祭りが復活。その立役者とは

富山県東部に位置する朝日町。平成8年に「日本の渚百選」に認定され、日本の国石となったヒスイがうち上がる数少ない海岸、宮崎ヒスイ海岸があります。そこで行われていた夏のイベント「海の日フェスティバル」は人口減少や労力がかかることなどにより、13年前に途絶えてしまいました。しかし昨年、竹谷茉郁子さんをはじめとする地元の有志が立ち上がり、復活。何が原動力となり、どのようにイベントを復活させたのか。竹谷さんと彼女をサポートした漁協組合長の脇山正美さんにお話を伺いました。

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人と人がつながる場所を作りたい。明治後期の有形文化財を旅館として蘇らせる、フロライク・レムコーさんの願い

平戸市に移住し、平戸とオランダをつなぐ国際交流員を7年勤めたのち、現在はフリーランスとしてWeb制作や通訳、翻訳などを生業にしているフロライク・レムコーさん。仕事と並行して行っているのが、明治後期の有形文化財の自宅を旅館にリノベーションすることです。「人が集う場所を作りたい」と日々改装を重ねているレムコーさんの自宅にお邪魔し、旅館を作ろうと決めた経緯や思いについて伺いました。

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「熊本を助けたい」強い思いが生んだ災害支援の新しい形

熊本地震を受けて、国内で初めてふるさと納税の代理寄附を実施し、約1億1000万円の寄附金を熊本に届けた、茨城県境町の橋本正裕町長。前例のない仕組みを作り、継続的な被災地支援を行う橋本町長に、当時の思いや災害支援、ふるさと納税についてお話しを伺いました。

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故郷の平戸に戻り、平戸ならではのモノ作り。アイデア、技術、人、モノ全部シェアしたい。

自転車でもバイクでもない、電気をエネルギーとした自転車バイク「Eサイクル」。年間50台限定のオーダーメイドを、開発から販売まで手がけるのが、ISOLA株式会社の有安勝也さんです。太陽光を使った再生可能エネルギーで、Eサイクルを走らせようと考えたのはなぜだったのか。開発に至った経緯から製造秘話、平戸でのモノづくりにこだわる理由を聞きました。

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どん底から這い上がれ!なぜ夕張は「RESTART」できるのか。鈴木直道市長が語る、未来の話

財政破綻から10年。財政再生計画の見直しによって、財政再建一辺倒から地域再生との両立へ舵を切った夕張市。ここには、すべてのマイナスをプラスに変える力と、歴史的背景から市民に根付く協力体制、そして、実直にやりぬく鈴木直道市長という、夕張ならではの強さがあります。印象付けられたイメージを払拭し、未来へ向かう夕張について、市長にお話を伺いました。

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温泉起点で広まる若者の移住。最北の小さな町に起こった、大きな変化

人口4000人の小さな町の温泉に、年間で延べ2万8000人もの湯治客が訪れています。そこは稚内の下に位置する北海道豊富町、最北の温泉郷「豊富温泉」。奇跡の湯とも言われ、湯治をきっかけに移住する人も少なくありません。人はなぜ豊富温泉に惹かれるのか。豊富温泉を全国に広めるために活動を続ける、総務課地域振興係 課長補佐兼係長の能登屋将宏さんにお話を伺いました。

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日本の農業をカッコよく!業界のタブーに切り込む、33歳のゲームチェンジャー

カラフルニンジンで一世を風靡し、メディアからの取材や全国区のテレビ番組出演、各方面からの講演依頼などを受け、精力的に農業の活性化に挑む、鈴盛農園代表・鈴木啓之さん。会社員を辞めて新規就農者として農業の世界に入った理由や、農業界の可能性・変えていくべきことについて伺いました。

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人がいなくなった団地から気づいた夕張の価値。炭鉱遺産は「宝」です

1990年までの100年間、国内最大級の炭鉱都市として栄えた夕張。炭鉱がきっかけで生まれたまちは、炭鉱の閉山と共に激しく衰退することとなりました。しかし、炭鉱のまち・清水沢では、独特のコミュニティと文化を継続していました。地域にあふれる炭鉱遺産と人に魅せられ、それを観光資源に、地域内外の人をつなぎ、共にまちづくりをしようと試みる、一般社団法人清水沢プロジェクトの代表理事、佐藤真奈美さんにお話を伺いました。

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無いものは作ればいい。夕張はベンチャーシティだ!

転勤がきっかけで、家族で夕張に移り住み、本業と並行して「ゆうばり再生市民会議」の代表を務める澤井俊和さん。「夕張はベンチャーシティだ」と語る澤井さんから見た夕張とは。お話を伺いました。

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【後編】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭/運営は、有志の市民とボランティア100人

今年で27回目の開催となった、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭。大規模ながらアットホームで、映画関係者や市民、観客との距離が近いことが魅力です。その会場の様子などを2回にわたってお伝えする「後編」です。

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【前編】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭/目指すは、世界的映画祭

今年で27回目の開催となった、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭。大規模ながらアットホームで、映画関係者や市民、観客との距離が近いことが魅力です。その会場の様子などを2回にわたってお伝えする「前編」です。

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