日本の寄附文化が変わる! 佐賀県が取り組む、ふるさと納税を活用したNPO支援とは
伝統工芸「将棋駒」の市場規模が2倍以上に。ふるさと納税によるドラスティックな変化とは
ふるさと納税で災害支援。全国ニュースで取り上げられなかった、岩手県西和賀町。土砂崩れからの復活
【前編】日本に初めて砂糖が伝えられた“お菓子の島”平戸。「平戸蔦屋」24代目が後世に残したい文化とは
どん底から這い上がれ!なぜ夕張は「RESTART」できるのか。鈴木直道市長が語る、未来の話
日本の農業をカッコよく!業界のタブーに切り込む、33歳のゲームチェンジャー

READ

1年間で11社のITベンチャーが日南に! 若い世代の流出が止まり、転入が増えたアツいまち

2013年、当時33歳だった崎田恭平氏が市長に就任し、「日本一組みやすい自治体」として民間企業とのコラボに積極的な宮崎県日南市。行政にも民間のマーケティング手法を取り入れるべきという市長の考えに、白羽の矢が立ったのが田鹿倫基さんです。マーケティング専門官として、市外の企業とのコラボや地場企業との取り組み、IT企業の誘致など活動を続けたことで、日南市は人口動態が変化し始めています。具体的な活動について、田鹿さんにお話を伺いました。

  • 移住定住
  • UIターン
  • 地域活性
  • 宮崎県
  • 企業誘致

READ

農業は可能性だらけ。宮崎県綾町から農業を盛り上げる、ベジオベジコの挑戦

40年以上前から、まちぐるみで有機農業に取り組む、有機農業発祥の地・宮崎県綾町。ここで、愛情と思い・技術が詰まった有機野菜を多くの方に届けるべく、新しい流通を作っているのがベジオベジコです。農業を盛り上げていくために、農家になるのではなく売る側として起業した、ベジオベジコの田村健登さんに販路を拡大させたことによる農家さんの変化や、事業展開について伺いました。

  • 農業
  • 宮崎県
  • 有機農業

READ

「綾町の魅力を100年先まで伝えたい」——aya100プロジェクトと梶山商店が未来につなげたい想い

約30年前から、全国に先駆けて自然生態系農業に取り組む、有機栽培のまち・宮崎県綾町。自然と調和したまちで作られている有機野菜は、今さまざまな方面から注目を集めています。そんな綾町に家族と移住し、直売所勤務をきっかけに、綾町の魅力に心を奪われたのが、aya100プロジェクトと梶山商店の代表を務める梶山剛さん。100年先までこの魅力を伝えるべく活動を続ける梶山さんに、その思いを伺いました。

  • 後継者
  • 宮崎県
  • 有機農業

READ

無個性キャラクター「桃色ウサヒ」の“非主流”地域おこしは、地域課題の発生原因を緩和する!?

山形県の真ん中に位置する朝日町。りんごとぶどうの栽培に適した環境を持つ、りんごとワインの里です。ここで、他とは違うやり方で地域おこしに取り組んでいるのが、まよひが企画の佐藤恒平さん。成功事例と言われる主流のやり方を再現するのでも、全く新しいやり方を開拓する反主流でもない、非主流の地域振興を研究しています。無個性の着ぐるみ「桃色ウサヒ」を活用した地域振興とは? 佐藤さんにお話を伺いました。

  • 地域活性
  • 山形県
  • 住民参加

READ

まちを丸ごとブランド化! 山形県朝日町は、行政と町民が一緒になって10年先の未来をつくっています

山形県の中央にほぼ位置する、りんごとワインの里・朝日町。袋をかぶせずに栽培する「無袋ふじ」発祥の地であり、また、朝日町ワインは伊勢志摩サミットでも振る舞われました。どちらも、長い歴史の中での地道な努力の積み重ねと、新しいことへのチャレンジ精神旺盛な町民性があったからこそ。そんな朝日町の現在の取り組みについて、鈴木浩幸朝日町長にお話を伺いました。

  • 地域活性
  • 郷土愛
  • 山形県
  • 住民参加

READ

日本の寄附文化が変わる! 佐賀県が取り組む、ふるさと納税を活用したNPO支援とは

自分のふるさとや応援したい地域に使い道を指定して寄附をする「ふるさと納税」。佐賀県は、この制度を活用することで、NPO等の支援・誘致に取り組んでいます。この取り組みを推進する佐賀県庁の宮司さんと、佐賀県に拠点を構え、1型糖尿病の根治に向けた研究費助成をしている認定NPO法人日本IDDMネットワークの岩永さんにお話を聞きました。

  • ふるさと納税
  • 佐賀県
  • NPO支援
  • 寄附

READ

ふるさと納税で起業支援。全国からの応援で生まれたゲストハウス

高知県越知町。美しい仁淀川と大自然の恵みに囲まれた、豊かなまちです。ここに地域おこし協力隊として東京からやってきたのが金原隆生、通称金ちゃん。協力隊を卒業後は、宿泊施設が少ないというまちの課題を解決すべく、ゲストハウスを作って定住することに決めました。しかし、完成までには資金が足りない。そこで活用したのが、ふるさと納税の、ガバメントクラウドファンディング(GCF)でした。返礼品のない寄附が本当に集まるのか。GCFを活用した起業支援の裏側を、越知町役場の大原さんと岡田さん、小松さんに伺いました。

  • 移住定住
  • ふるさと納税
  • ゲストハウス
  • 高知県
  • 地域おこし協力隊

READ

伝統工芸「将棋駒」の市場規模が2倍以上に。ふるさと納税によるドラスティックな変化とは

世界に誇れる日本の文化、「伝統工芸」。それは、熟練した手技が必要な長い歴史を持つ工芸で、陶磁器、漆器、和紙、染織品、木工品など、数多くの美しい伝統工芸品があります。しかし、多くの伝統工芸で大きな課題となっているのが、後継者不足。山形県天童市の伝統工芸「将棋駒」は、ふるさと納税でいただいた寄附金の使い道として、後継者確保と育成に役立てています。具体的にふるさと納税が伝統工芸産業にどう影響したのか、天童市の沼澤賢次さんにお話を伺いました。

  • 後継者
  • ふるさと納税
  • 山形県
  • 伝統工芸

READ

ふるさと納税で災害支援。全国ニュースで取り上げられなかった、岩手県西和賀町・土砂崩れからの復活

2015年3月、秋田県との県境にある小さなまち岩手県西和賀町が、融雪による土砂災害に遭い、西和賀町と北上市をつなぐ大切な生活道路である国道107号が封鎖されてしまいました。小さなまちの災害はローカルニュースで少し取り上げられるにとどまり、岩手県民の多くも知らなかったと言います。そんなとき、西和賀町役場の高橋さんに「ふるさと納税の災害支援フォームを活用してはどうか」と提案したのが、北上市の登内さん。全国に現状を知らせて寄附を募ることで西和賀のまちが復活した経緯を、高橋さんと登内さんに伺いました。

  • ふるさと納税
  • 災害支援
  • 岩手県

READ

【後編】日本に初めて砂糖が伝わった、お菓子の島・平戸/「牛蒡餅本舗 熊屋」8代目の世界への挑戦

古きを伝承しながらも、新しきを追求する。お菓子の島・平戸の「牛蒡餅本舗 熊屋」熊屋誠一郎さんは、平戸の文化や歴史を重んじながらも、若い当主として新しい和洋菓子作りや、海外展開を積極的に進めている8代目です。どのような思いを持って菓子作りをしているのか、お話を伺いました。

  • 長崎県
  • 後継者
  • 伝統文化
  • 老舗
  • UIターン

READ

【前編】日本に初めて砂糖が伝えられた“お菓子の島”平戸。「平戸蔦屋」24代目が後世に残したい文化とは

1550年、ポルトガルの貿易船が日本に初めて入港した長崎県平戸市。スペイン、オランダなどの貿易船も訪れ、小さな島に西洋文化が次々と伝えられていきました。その一つが、カステラや金平糖など、それまでの日本にはない“砂糖”を使った南蛮菓子。それは平戸の新たな文化として取り入れられ、“お菓子の島”として歴史を刻みました。そんな平戸には、創業515年の老舗和洋菓子店「平戸蔦屋」があります。「平戸の菓子の歴史をなぞりながら、後世にのこる新たな菓子文化をつくりたい」と語る、24代目の松尾俊行さんに、お話を伺いました。

  • 長崎県
  • 伝統文化
  • 老舗
  • 継承
  • 平戸市

READ

【後編】地域愛を生む! 高校生主体の「クッキーのまち久喜市」プロモーション

都心まで50キロ圏内、茨城県との県境に位置する埼玉県久喜市。のどかな田園風景が広がるベッドタウン久喜市の課題は、住民に地元への愛着と誇りを持ってもらうことでした。そのための取り組みとして久喜市が始めたのが、クッキーを活用したプロモーションです。高校生を主役にした「クッキー甲子園」と、高校生がまちを巻き込んでいる「クッキーダンス」。この2つの取り組みに当事者として関わっている高校生にお話を伺いました。

  • 地域活性
  • 埼玉県
  • 郷土愛
  • 市民主体

READ

【前編】地域愛を生む! 高校生主体の「クッキーのまち久喜市」プロモーション

都心まで50キロ圏内、茨城県との県境に位置する埼玉県久喜市。のどかな田園風景が広がるベッドタウンとして栄えてきましたが、東京に近いがゆえ、若者の人口流出が激しい地域でもあります。住民が久喜市に誇りと愛着を持ち、いつでも帰りたいと思えるまちにするためには、どうすればいいのか。その課題に、クッキーを活用したプロモーションで立ち向かう、久喜市シティプロモーション課の金澤剛史さんにお話を聞きました。

  • 地域活性
  • 埼玉県
  • 市民主体

READ

富山県の小さな海のまちで、13年前に途絶えたお祭りが復活。その立役者とは

富山県東部に位置する朝日町。平成8年に「日本の渚百選」に認定され、日本の国石となったヒスイがうち上がる数少ない海岸、宮崎ヒスイ海岸があります。そこで行われていた夏のイベント「海の日フェスティバル」は人口減少や労力がかかることなどにより、13年前に途絶えてしまいました。しかし昨年、竹谷茉郁子さんをはじめとする地元の有志が立ち上がり、復活。何が原動力となり、どのようにイベントを復活させたのか。竹谷さんと彼女をサポートした漁協組合長の脇山正美さんにお話を伺いました。

  • 伝統文化
  • 富山県
  • 地域活性

READ

人と人がつながる場所を作りたい。明治後期の有形文化財を旅館として蘇らせる、レムコーさんの願い

平戸市に移住し、平戸とオランダをつなぐ国際交流員を7年勤めたのち、現在はフリーランスとしてWeb制作や通訳、翻訳などを生業にしているフロライク・レムコーさん。仕事と並行して行っているのが、明治後期の有形文化財の自宅を旅館にリノベーションすることです。「人が集う場所を作りたい」と日々改装を重ねているレムコーさんの自宅にお邪魔し、旅館を作ろうと決めた経緯や思いについて伺いました。

  • 移住定住
  • 長崎県
  • ゲストハウス
  • 平戸市

READ

「熊本を助けたい」強い思いが生んだ災害支援の新しい形

熊本地震を受けて、国内で初めてふるさと納税の代理寄附を実施し、約1億1000万円の寄附金を熊本に届けた、茨城県境町の橋本正裕町長。前例のない仕組みを作り、継続的な被災地支援を行う橋本町長に、当時の思いや災害支援、ふるさと納税についてお話しを伺いました。

  • 茨城県
  • 被災地支援
  • ふるさと納税
  • 震災

READ

故郷の平戸に戻り、平戸ならではのモノ作り。アイデア、技術、人、モノ全部シェアしたい。

自転車でもバイクでもない、電気をエネルギーとした自転車バイク「Eサイクル」。年間50台限定のオーダーメイドを、開発から販売まで手がけるのが、ISOLA株式会社の有安勝也さんです。太陽光を使った再生可能エネルギーで、Eサイクルを走らせようと考えたのはなぜだったのか。開発に至った経緯から製造秘話、平戸でのモノづくりにこだわる理由を聞きました。

  • 長崎県
  • UIターン
  • 起業

READ

どん底から這い上がれ!なぜ夕張は「RESTART」できるのか。鈴木直道市長が語る、未来の話

財政破綻から10年。財政再生計画の見直しによって、財政再建一辺倒から地域再生との両立へ舵を切った夕張市。ここには、すべてのマイナスをプラスに変える力と、歴史的背景から市民に根付く協力体制、そして、実直にやりぬく鈴木直道市長という、夕張ならではの強さがあります。印象付けられたイメージを払拭し、未来へ向かう夕張について、市長にお話を伺いました。

  • 北海道
  • 地域再生
  • ふるさと納税
  • 夕張市

READ

温泉起点で広まる若者の移住。最北の小さな町に起こった、大きな変化

人口4000人の小さな町の温泉に、年間で延べ2万8000人もの湯治客が訪れています。そこは稚内の下に位置する北海道豊富町、最北の温泉郷「豊富温泉」。奇跡の湯とも言われ、湯治をきっかけに移住する人も少なくありません。人はなぜ豊富温泉に惹かれるのか。豊富温泉を全国に広めるために活動を続ける、総務課地域振興係 課長補佐兼係長の能登屋将宏さんにお話を伺いました。

  • 北海道
  • 移住定住
  • 温泉

READ

日本の農業をカッコよく!業界のタブーに切り込む、33歳のゲームチェンジャー

カラフルニンジンで一世を風靡し、メディアからの取材や全国区のテレビ番組出演、各方面からの講演依頼などを受け、精力的に農業の活性化に挑む、鈴盛農園代表・鈴木啓之さん。会社員を辞めて新規就農者として農業の世界に入った理由や、農業界の可能性・変えていくべきことについて伺いました。

  • 愛知県
  • 農業
  • 新規就農